10月8日(木) 芸術鑑賞教室「わんぱく寄席」
8日は、芸術鑑賞教室として「わんぱく寄席」を鑑賞しました。
今回は「日本伝統芸能を守る会」の皆様をお招きし、3・4時間目は低学年、5・6時間目は高学年と、2部に分かれて体育館で日本の伝統芸能を鑑賞しました。それぞれの時間帯で学年に合わせたプログラムが用意され、子どもたちは時間を忘れて夢中になっていました。
今回の寄席で、特に会場が一体となって大いに盛り上がったのが「曲独楽(きょくごま)」のステージです。
演者の手から放たれた独楽が、手のひらや、棒の先でピタリと回る職人技の数々に子どもたちは大興奮!さらに、演者さんと本校の教職員が息を合わせて細い糸をピンと張り、その上を独楽が渡っていく技では、体育館中が息をのんでその行方を見守りました。先生との見事な共同作業によって独楽が渡りきると、盛大な拍手が響き渡りました。
また、寄席ならではの「落語の世界」も存分に味わいました。扇子や手ぬぐいを使った表現の解説から始まり、クスッと笑える「小噺(こばなし)」や本格的な「落語」など、言葉のやり取りから生まれるオチに子どもたちは終始大笑い。豊かな想像力を膨らませながら、伝統話芸の心地よいテンポに引き込まれていきました。
終演後には、演者の方々から素敵なサインをいただきました。学校の宝物として、校長室前に大切に飾らせていただきます。
本物の伝統話芸と、先生方も巻き込んだ曲独楽の技を肌で感じ、日本の文化の奥深さと「笑うこと」の楽しさを存分に味わうことができました。
遠方より本校の子どもたちのために、素晴らしい舞台を届けてくださった「日本伝統芸能を守る会」の皆様、本当にありがとうございました。
10月7日(水) 2年生「町たんけん」
2年生が生活科の学習で町探検に出かけました。
今回は、緑ケ丘児童館・緑ケ丘幼稚園・包括支援センター・頂・ローソン・セブン-イレブン・交番・渡辺酒店・スクールIE・緑ケ丘郵便局・クリエイトの11グループに分かれて、地域の様々な施設やお店を訪問しました。
見学やインタビューを通して、働く工夫や地域の方々の温かい思いに気づくことができ、とても実りのある学習となりました。
引率ボランティアとして子どもたちの安全を温かく見守ってくださった保護者の皆様、また、稼業中にもかかわらずご対応してくださったお店・施設の皆様、お忙しい中ありがとうございました。
10月1日(木) 食育ひろば
雨続きの9月が終わり、あっという間に10月が来ました。今日の朝はすっきり爽やかな風が吹き、お昼過ぎには29度まで気温が上昇しました。
気温差が大きい時期になり、暦の上では秋です。
秋といえば食欲の秋ですね。
先月の食育広場では、もどりかつおが紹介されていました。
10月号では、10月5日(月)の献立である、さつまいもごはんに入っている”さつまいも”の紹介がされています。
こうして理由を知ると、いつも食べているさつまいもや、給食のさつまいもをより一層おいしく食べることができますね。